営業活動のデジタル化

営業活動のデジタル化とは

WEBサイトとデジタルツールを導入・運用することで、①資料請求などでメールアドレスを獲得する、②問い合わせを増やす、ことでアナログだけでは限界があった見込み顧客数を増やします。

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WEBサイトを準備します

コーポレートサイトやLP(ランディングページ)を準備します。

製作は当社にて行い、管理・運営をいたします。

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デジタルツールを導入し、カスタマイズします

Zoho社のZoho CRM、Zoho SalesIQ、Zoho Campaignsなどのツールを導入し運営します。

Zoho社:https://www.zoho.com/jp/

御社の状況や予算に合わせてその他デジタルツールの導入をご提案いたします。

必要があれば運用方法などもお伝えできます。

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WEBサイトとツールを運用し、見込み顧客を増やします

メールアドレスの獲得や問い合わせを増やします。

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アナログ営業と並行し訪問機会の獲得や受注活動を継続します

デジタルだけでは難しい部分はアナログによる営業を実施し確実に受注に結び付けます。

デジタル化だけではダメ アナログ営業だけでもダメ

これからの営業は以下の3点から考える必要があります。

  1. 顧客の問題を的確に把握するヒアリング力とその解決策を一緒に考える協同スタイル
    1. 新規顧客開拓力
    2. 関係構築力
    3. 問題解決力
    4. 提案力
    5. 社内調整力
  2. 顧客の購買スタイルに対応したテクノロジーの活用
    1. ITリテラシー
    2. デジタルツール活用力
    3. データ活用力
    4. コンテンツ作成力
  3. 顧客の状況に合わせてアナログ営業とデジタル営業を設計する力
    1. セールスデザイン力
    2. コンサルティング力
    3. プロジェクトマネジメント力

これからの営業活動はアナログとデジタル両利きの営業スキルが必要となり、さらに高い営業力を持った人材が求められています。

アナログとデジタルの両利き営業

対面(オフライン)を中心としたアナログ営業と非対面(オンライン)のデジタル営業を使い分けることで、営業の生産性をあげる営業方法のことです。

あなたの商品やサービスを売るには「営業力」が必要です。中小規模の企業では属する営業マンがターゲットリストから訪問アポイントからクロージングまでその営業マンが役割を担ってきました。

できる営業マンばかりなら良いのですが、営業力は人によって異なります。いわゆる属人的ということです。

デジタル時代になって顧客はウェブを使って自分で好きなように情報収集し、購買するプロセスが進んでいます。これまでのアナログだけの営業だけではライバルに勝つことは難しくなっています。

人材が不足している小さなの営業方法

これからの営業は従来のアナログ営業にテクノロジーを利用したデジタル営業の両利きでないと難しいという現状を説明しましたが、果たしてあなたの会社でそれが実現可能でしょうか。

アナログ営業人材だけでも不足している時代です。デジタルツールが活用できる営業人材となるとあなたの周りにはほとんどいないと思います。

うちにはテレアポや飛び込み訪問ができる優秀な営業マンがいるから大丈夫、と言っている間にライバルはハイブリッド営業を取り入れて効率よく顧客を増やしています。

「じゃどうすればいいのか」ですが、当社がそれらの営業活動を代行する、という提案はいかがでしょうか。アナログ営業だけでなく、デジタルツールを利用した営業活動もすべて代行します。

リソースが不足する小さな会社のため成果報酬型

人材や資金などリソースが不足する小さな会社に対応できるようにご利用料金は成果報酬としています。営業成果(新規売上高)に応じた報酬になります。

月額基本利用料が必要となりますが、営業活動費やウェブサイト制作維持管理費など含まれています。これだけでもあなたは料金以上のメリットを享受できています。